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   <title>LBCブログ</title>
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   <updated>2008-12-24T06:59:23Z</updated>
   
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   <title>取締役ブログ　トヨタの新しいコンパクトカー「iQ」受注好調</title>
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   <published>2008-12-22T09:05:13Z</published>
   <updated>2008-12-24T06:59:23Z</updated>
   
   <summary>エービーネットの細谷です。 トヨタの新型車「ｉＱ」の受注が好調だそうです。 記事...</summary>
   <author>
      <name>取締役</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[エービーネットの細谷です。<br />
トヨタの新型車「ｉＱ」の受注が好調だそうです。<br />
記事によれば、月販目標台数２５００台のところ、発売後１か月の受注が８０００台とのこと。<br />
<br />
ここのところ米３大メーカーの経営危機の話をはじめ、トヨタですら初の営業赤字かと、全くいいところのない自動車業界の中で、ささやかながら明るい話題です。<br />
<br />
この「ｉＱ」、車好きの方ならご存知かと思いますが、全長が３ｍ未満とコンパクトながら、存在感のある個性的なデザインが目を引きます。さらに４人乗車が可能な効率の高いパッケージング、高燃費、高い安全性能などが高く評価されています。<br />
<br />
<img style="width: 448px; height: 298px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/iQ.jpg" alt="トヨタのコンパクトカー_iQ" title="トヨタのコンパクトカー_iQ販売好調" width="448" height="298" /><br />
<br />
米３大メーカーの「コンパクトカーへの対応の遅れ」が指摘される中、このような車が受注好調なのは、時代の流れを感じさせます。<br />
<br />
先日家内から聞いた話では、フランスなどではすでに自動車離れが始まっていて、自転車がかなりのブームだとか。もともとおしゃれなフランス、やはりデザイン的にも優れた自転車が売れているそうです。<br />
<br />
「エコ」から始まって「コンパクト」へ。時代の大きな流れになりそうです。<br />
<br />
そこに「デザイン」や「パッケージ」などの要素をどのように絡めていくか。<br />
住宅業界にもあてはまる事柄のような気がします。
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   <title>取締役ブログ　きれいに輝き省エネ</title>
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   <published>2008-12-05T03:35:27Z</published>
   <updated>2008-12-24T06:58:29Z</updated>
   
   <summary>エービーネットの上原です。 11月4日に福岡で開催されました第5回リーディングビ...</summary>
   <author>
      <name>取締役</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[エービーネットの上原です。<br />
11月4日に福岡で開催されました第5回リーディングビルダーズクラブオーナー会が工務店主導型ネットワーク隆盛と工務店新聞で紹介されました。<br />
また、有力ビルダーベンチマークという特集では、ＬＢＣ会員企業のコスモス様(福岡県)のクアトロモダン展開について大きく紹介されております。ぜひご覧ください。<br />
<br />
さて、今年５０周年を迎える東京タワーが１２月１日の夜、省エネ照明を使った新ライトアップを始めました。その名は「ダイヤモンドヴェール」。七色の変化は、色ごとに、愛、地球、環境、平和を守る心を育むというメッセージが込められているそうです。<br />
<br />
新照明のダイアモンドヴェールは、エービーネットの東京オフィスからも見ることができます。その姿はダイヤモンドを纏っているかのような純白の輝きに包まれ、とても綺麗で東京の冬空に新たな彩りを加えております。新しい照明は見た目も変えましたが、電気の消費量も変えました。1日の電気代（約25,000円）が、半分程度に抑えられているそうです。綺麗に輝いて尚且つ省エネなんてとても素敵ですね。
<br />
<br />
<form>
	<img style="float: left; width: 94px; height: 166px" src="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/images/uehara001%20.jpg" alt="東京タワー" width="94" height="166" align="left" />
</form>
私たちの供給する住宅についても環境問題は大きなテーマです。ＬＢＣのネットワークは、業界全体の中では小さな存在です。しかし、小さな努力の積み重ねが大きな効果を生むことを信じて取り組んでまいります。<br />
<br />
家庭でできる小さな取り組みとして、冬至の12月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいに電気を消しましょうという「100万人のキャンドルナイト」というイベントも全国に広がっております。<br />
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげる、しずかに恋人と食事をする、ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
<br />
<br />
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消してスローな夜を過ごす。
2008年、12月21日、冬至の日。よる8時から10時。一年に一度、そんな夜があってもいいですね。<br />
<br />
100万人のキャンドルナイト。http://www.candle-night.org/jp/
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   <title>取締役ブログ　はじめまして、エービーネットの細谷です</title>
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   <published>2008-07-19T10:52:56Z</published>
   <updated>2008-07-19T12:02:53Z</updated>
   
   <summary> 業界各位　御中 東京オフィス開設を期にエービーネットに所属することとなりました...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<p>
業界各位　御中<br />
<br />
東京オフィス開設を期にエービーネットに所属することとなりました。<br />
１０年前までは、住宅ＦＣの本部に勤務しておりましたが、ひょんな事から住宅業界を抜け出し、様々な業界を、渡り歩いてきました。<br />
そして、これまた、ひょんな事から住宅業界に復帰。<br />
４０歳になったのを機に、初心に戻って頑張ろうと思っているところです。<br />
<br />
最近は、どの業界も同じですが、建築業界に戻っても景気の良い話をあまり聞きません。<br />
「差別化」の出来た本物だけが残っていくのは、やはり、どの業界も同じようです。<br />
<br />
そんな中、「昔お世話になった建築業界の方たちに少しでも恩返しできれば」という心境です。<br />
東京オフィスの開設準備をバタバタとやっておりましたが、ようやく少しだけ落ち着き、挨拶回りを始めております。<br />
<br />
<img style="width: 360px; height: 480px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blog/tokyo_office.jpg" alt="エービーネット東京オフィス" title="エービーネット東京オフィス" width="360" height="480" align="right" /><img src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="480" align="right" />代表　林のブログ記事にもあるとおり、東京オフィスでは住宅建築会社向けの集客受注システム「MODERN STYLE」のご紹介と、サポートを主に行なってまいります。<br />
このシステムは、その名のとおり、新たに開発したモダン系の高品質低価格な建物を主力商品と位置づけ、さらにWEB集客システム、問合せに対するリレーションシステム・土地情報のWEB掲出システム・折衝空間創造までの各要素を一気通貫にまとめたシステムパッケージです。<br />
従来のＦＣとは一線を画し、主にWEB上での名簿獲得から成約までのプロセスをフルカバーしており、ＦＣではないために導入企業の独自色も表現できる、画期的なシステムであると、手前味噌ながら自負しております。<br />
<br />
システムの正式名称はＡＳＰ(アプリケーションサービプロバイダーの略)ビルダーズネットワークです。<br />
各地域での圧倒的差別化を実現するため、全国を概ね170のエリアに区分し、6月20日から当リーディングビルダーズクラブの会員様に限定してプリセールスを開始いたしましたが、既に10エリアを越える状態となりました。<br />
導入企業様100%の成功を目指し、ひたむきに任にあたります。<br />
<br />
ＪＲ浜松町駅北口から徒歩５分ほどの位置です。<br />
東京にお越しの際は、是非お気軽にお立ち寄り下さい。<br />
写真は、東京オフィスの入っているビルです。<br />
<br />
今後とも、よろしくお願い申し上げます。<br />
</p>
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   <title>社長ブログ　絶品ＪＲ神戸駅近くの塩焼きそば</title>
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   <published>2008-06-08T17:40:26Z</published>
   <updated>2008-06-10T14:08:56Z</updated>
   
   <summary> 大分、ブログをサボっているうちに、スタッフに社長ブログをバージョンアップされて...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<p>
大分、ブログをサボっているうちに、スタッフに社長ブログをバージョンアップされてしまい、サボりがとても目立つようになってしまいました。トホホ<br />
ついては、改心し、マメに書き込もうと思いますので、よろしくごひいきに。<br />
<br />
<img style="width: 300px; height: 225px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blog/shioyakisoba.jpg" alt="" title="神戸の塩焼きソバ" width="300" height="225" align="right" /><img style="width: 20px; height: 225px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="right" />さて、今日は出張先で食した絶品の塩焼きソバについて。<br />
神戸市西区に懇意にしていただいている地元密着の建築会社(工務店)クレストホーム様に伺った際に、宿泊したＪＲ神戸駅近くでのこと。<br />
ホテルから食事をとりに行ったのが、ＪＲ神戸駅西口にある居酒屋「<a href="http://r.gnavi.co.jp/k409003/map1.htm" target="_blank" title="和さび">和さび</a>」。　<br />
店内は落ち着いた雰囲気で、若者層より中年層を意識した店内の創り。<br />
メニューは、いわゆる創作料理。<br />
もちろん、一元で行ったので何が美味しいかの情報など無く、行き当たりばったりで注文した次第。<br />
<br />
<img style="width: 300px; height: 225px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blog/wasabimenu.jpg" alt="" title="神戸の塩焼きソバ" width="300" height="225" align="left" /><img style="width: 20px; height: 229px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />何を食べても美味しく、正解な店選びでしたが、中でも「うーん、旨い！」と唸ったのが、この「完熟トマトたっぷり塩焼きそば」。<br />
<br />
ダシの効いたあんかけのタレにくるまれた麺には、シッカリと味が染み渡り、程よい塩加減とその食感は、群馬ではけして味わえない感動ものです。 <br />
</p>
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   <title>社長ブログ 予告　MODERN STYLE 【ﾓﾀﾞﾝｽﾀｲﾙ】</title>
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   <published>2008-03-02T17:09:58Z</published>
   <updated>2008-06-10T14:03:22Z</updated>
   
   <summary>今、住宅業界ではシンプルモダンばやり。 しかし、最近のホテル・レストラン　ショー...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[今、住宅業界ではシンプルモダンばやり。<br /><br />
<img src="/upload_files/images/shatyoublog/010201.jpg" alt="シンプルモダン" title="シンプルモダン" width="260" height="192" align="left" /><img style="width: 20px; height: 193px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />しかし、最近のホテル・レストラン　ショーやインテリ　アショーの主流は和モダン。<br />
<br />
住宅業界にとって、モダンの発祥とはデザイナーズ住宅と呼称されるもっぱら設計士が引く家の図面であったと記憶しています。<br />
<br />
しかし、多くの会社がモダンでもシンプルモダンにもっぱらシフトし、今や珍しくなくなってきました。<br />
<br /><br />
<img src="/upload_files/images/shatyoublog/010101.jpg" alt="イタリアモダン" title="イタリアモダン" width="260" height="200" align="right" /><img style="width: 20px; height: 202px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="right" />
たしかにシンプルモダンは正方形もしくは長方形の六面体構造にすることでコストは抑えられる事から、ローコスト住宅には最適。<br />
<br />
しかし、反面、矛盾もあり、ローコスト系住宅のターゲットは若い年齢層。<br />
この年齢層は子育て期にあり、ナチュラル自然系やカジュアルスタイルも好む層。<br />
ナチュラルとシンプルの融合はいかに・・<br />
<br /><br />
<img src="/upload_files/images/shatyoublog/010001.jpg" alt="アジアンモダン" title="アジアンモダン" width="260" height="190" align="left" /><img style="width: 20px; height: 197px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />当社では、昨年１１月より、シンプルモダンのみならず、<br />
・ナチュラルモダン<br />
・和モダン<br />
・イタリアモダン<br />
・アジアンモダン<br />
の各要素をチョイスでき、<br />
・エクステリアとインテリア<br />
・プランとライティング<br />
・ホームページとショールーム<br /><br />
にいたる一気通寛の仕組みの構築に着手しています。<br />
<br />
デザインスタジオや空間コーディネーター、CG会社など、持てる人脈・ブレーン各位にご協力いただき、<br />
単にコンセプトだけでなく、住宅建築会社がしっかりオペレーションができるノウハウまで網羅します。<br />
画像は私どものお仲間の、中国のCG制作会社のウォークスルームービー作品画像の一部です。<br />
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   <title>社長プログ　アンチアスベスト事業の可能性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2008/02/20/000202.html" />
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   <published>2008-02-20T01:39:09Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:42:34Z</updated>
   
   <summary>先日(2月13日)、日本環境調査会主宰によるアスベストサンプリング調査士研修に出...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[先日(2月13日)、日本環境調査会主宰によるアスベストサンプリング調査士研修に出席しました。<br />
思えば、２７年前、いわゆる大手ハウスメーカーに転職し、営業マンとして販売していた住宅の、仕様書の屋根材の欄には、必ず「成形石綿スレート板」とあったのを思い出します。<br />
テレビなどの報道によれば肺気腫がクローズアップされていますが、アスベスト吸引による病気はこの肺気腫に限るわけではなく、肺がんなどの誘因にもなり、疾病の種類にもよりますが、15年～50年の潜伏期間であるとのこと・・<br />
当時も今も建築施工現場では、屋根屋さん外壁屋さんが屋根材・外壁材を丸ノコ等で加工されています。<br />
それも多くの粉塵の発生する中で・・<br />
現在の材料にはアスベストが含まれないため、安全と言えるのでしょうが、規制されるまでの間、多くの業者さんは吸引の環境にあったはず・・<br />
既存建物のアスベスト含有や、アスベスト工場で働いていた方・工場周辺に住まわれていた方についての健康被害に関する話題が最近の報道の中で目に付きますが、建築現場で施工されていた方たちへの健康被害に関する報道を目にすることはありません。<br />
２７年前に現場にいた業者さん・・まさに発症していてもおかしくない時期・・・なのです。<br />
<br />
アンチアスベスト領域の事業の中で、アスベストの除去ビジネスは私たち建築業者にはマッチしにくいと思っています。<br />
何故なら建物をつくるのが私たちの仕事、対してアスベスト除去は建物を壊す仕事に近いからです。<br />
しかし、有無の調査は私たち建築業者が適任かもしれません。<br />
建物の構造を熟知し、見るだけで何が材料として使われているか察しがつくからです。<br />
つまり、アスベスト調査、そしてサンプリング。<br />
民間建物へのアスベスト調査及びサンプリングがビジネスモデルとして成り立つかどうかは、調査とサンプリング技術を身に付けた方々に、調査先の情報をいかに提供できるかにかかって来るでしょう。<br />
川上での情報収集と、収集した情報の提供の仕組みが構築できれば、イコール成功となるでしょう。<br />
<br />
<div align="center">
<img src="/upload_files/images/shatyoublog/000102.jpg" alt="埼玉県戸田市付近通過中の上越新幹線車内から撮影した富士山" title="埼玉県から見る富士山" width="510" height="280" />
</div>
<div align="center">
画像はアスベスト研修に向かう上越新幹線車中、埼玉県戸田市付近通過中に撮影した富士山。<br />
</div>
<div align="center">
富士山というと静岡県・山梨県から見える姿が連想されますが、埼玉県からも綺麗に見えるのです。<br />
</div>
<br />
<br />]]>
      
   </content>
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   <title>社長ブログ 前橋市長選のモラルレベル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2008/02/16/000198.html" />
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   <published>2008-02-16T08:41:14Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:41:05Z</updated>
   
   <summary>恥を晒すようなお話であって、残念でなりませんが・・ 私の住まう群馬県前橋市では、...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[恥を晒すようなお話であって、残念でなりませんが・・<br />
私の住まう群馬県前橋市では、明日2月17日(日)が市長選投票日。<br />
ところが前日の今朝、ポストに投げ入れられたのは相手方陣営を誹謗中傷する怪文書。<br />
三人が立候補していますが、実質は保守系２人の戦いとなっています。<br />
文書の内容は、現職市長の候補者Ｔ氏の実兄がかつて経営していた建設会社の、何年も前の倒産を取り上げたもの。<br />
Ａ３紙両面で構成されており、表面が誹謗中傷記事、裏面は表面の記事を裏付ける当時の帝国データバンク「帝国ニュース」の記事コピー。<br />
更に驚かされるのは、そのＡ３紙が二つ折りされた中に、非難されたT氏の対立候補者であるＫ氏の、今夜行なわれる決起集会の案内が折り込まれているのです。<br />
あまりの、あからさまなやり口に、反対にＫ氏陣営に非難を集中させ評判を低下させようと、怪文書で非難された側のＴ氏が仕組んだ刺し違い戦略かと思うほど・・<br />
それにしても、このレベル・・<br />
<br />
私はK氏支持でも、T氏支持でもない、いわゆる中間派。<br />
そんな小生でも「おや?」と思うことが多い選挙戦なのです。たとえば・・<br />
Ｋ氏の選挙事務所は小生宅と同じ町内にあり、まるでこの町全体がK氏を支持しているかのごとく、なぜか町の公民館敷地内にプレハブの事務所が積み上げられています。<br />
また告示二週間前には、候補者K氏の名を連想させるキャッチコピーが刷り込まれた無届捨て看板がそこらじゅうに建てられだし、「法令順守意識に欠ける候補者では・・」と危惧はしていましたが、投票日前日の今日のこの怪文書。<br />
あまりの低レベルに空いた口が塞がりません。<br />
<br />
<img src="/upload_files/images/shatyoublog/080216_15450001.jpg" alt="前橋の選挙レベル" title="選挙違反捜査にきた警察車両" width="240" height="320" align="left" /><img style="width: 20px; height: 323px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />夕刻、刑事が各戸を訪ね、そのチラシを押収している様子・・<br />
当家にも刑事さんの訪問があった次第。<br />
民意を問うための選挙。<br />
選挙民として、馬鹿にされたような気分です。<br />
<br />
こんな選挙が行なわれるレベルの我が市・・・<br />
人口は高崎市に逆転され、減少が続き、市街地には休日にも人通りなし。<br />
活性化を負託されるべき市長を選ぶこの選挙がこのレベルかと思うと、なんとも情けなく思えてきます。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>社長ブログ　東海道上り新幹線</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2008/02/06/000195.html" />
   <id>tag:www.abnet.ne.jp,2008:/president_blog//4.195</id>
   
   <published>2008-02-05T15:05:34Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:30:50Z</updated>
   
   <summary>京都㈱ウエハラ様アパートパッケージ導入研修で昨日京都一泊し、本日午後から東京向け...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[京都㈱ウエハラ様アパートパッケージ導入研修で昨日京都一泊し、本日午後から東京向け移動。<br />
東京では１８：３０から某大手ＦＣ本部のＯＢで、現在この業界で活躍されているコンサルタント諸氏と定例の情報交換会(食事会というか飲み会)に出席しました。<br />
そんな中、皆さんに大変受けた逸話をお一つご披露します。<br />
もう５・６年も前のことでしょうか・・どこのホテルか定かではありませんが、チェックアウトの為にカウンターで手続きしていた折、すぐ隣の紳士がクレジット決済をするためカウンターに差し出したカードが・・今で言うサラ金の某社とＪ○○カードとの提携の、それもゴールドカード・・これは・・この紳士は・・お金持ちなんだか窮してられるのか・・微妙だなーと・・<br />
その後、ご参会の諸氏がお話に尾ひれを付け、「それがブラックカードだったら・・それはサラ金の上得意なのか、はたまたブラックリストに近いのか・・」てなお話に盛り上がり、一同爆笑となりました次第。<br />
<br />
<img src="/upload_files/images/blog/ibukiyama2008.02.05.jpg" alt="アパートパッケージ研修からの帰路、新幹線車内から撮影の伊吹山" title="伊吹山" width="240" height="320" align="left" /><img style="width: 20px; height: 203px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />写真は新幹線米原付近通過中の車内から撮影「伊吹山」<br />
その後通過した富士山は、残念ながら雲がかかり、中腹から上は見えずじまいでした。<br />
]]>
      
   </content>
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   <title>社長ブログ　札幌の美しさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2008/01/24/000172.html" />
   <id>tag:www.abnet.ne.jp,2008:/president_blog//4.172</id>
   
   <published>2008-01-23T16:55:29Z</published>
   <updated>2008-06-10T14:40:23Z</updated>
   
   <summary>空気触媒の導入研修のために冬の札幌に。 寒波到来の折、いかほど寒いかと思いながら...</summary>
   <author>
      <name>社長</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[空気触媒の導入研修のために冬の札幌に。<br />
寒波到来の折、いかほど寒いかと思いながら出掛けた次第。<br />
それにしても空気は澄み、一望の景色の美しさはいつ来ても感嘆です。<br />
<div align="center">
&nbsp;
<img src="/upload_files/images/shatyoublog/sapporo2008.01.23ookurayama0001.jpg" alt="工務店差別化、健康住宅技術、空気触媒" title="毛工住宅技術空気触媒研修ｉｎ札幌" width="500" height="375" />
<br />
</div>
画像は、札幌駅のＪＲタワー日航ホテル３３Ｆから午前７：３０の撮影。<br />
赤い楕円の中に見える白い部分はスキージャンプ競技で有名な大倉山シャンツェだそうです。<br />
宿泊料金はＪＡＬのエアチケットにセットして１１，０００円(税・サービス料込)、運良く、ダブルのシングルユースでした。<br />
いつも札幌で感じることは、気温は小社所在地の群馬より低いが、体感の寒さは群馬の方がこたえる気がするのです。<br />
恐らく、湿度と風の有無によるものでしょう。<br />
日の出ている間は、寒さをさほど厳しいとは感じません。<br />
しかし、夜、日が落ちてからの寒さはやはり別格。<br />
立っているだけで耳が痛くなるほどで、北海道を実感します。<br />
<br />
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   <title>社長ブログ　あけましておめでとうございます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2008/01/07/000163.html" />
   <id>tag:www.abnet.ne.jp,2008:/president_blog//4.163</id>
   
   <published>2008-01-07T02:47:22Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:55:04Z</updated>
   
   <summary>新年をいかがお過ごしでしょうか。 それにしても、年が明けていきなりのニューヨーク...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[新年をいかがお過ごしでしょうか。<br />
それにしても、年が明けていきなりのニューヨークダウ暴落・原油100ドル突破とは・・<br />
年末に自社の請負事業のホームページ<a href="http://www.allbuild.jp/" target="_blank" title="オールビルド">http://www.allbuild.jp</a>を仮オープンさせましたが、<br />
<div align="center">
<img src="/upload_files/images/allbuild/allbuild_site.jpg" alt="" width="500" height="428" />
<br />
<br />
</div>
益々コアな部分を強化し、他社との差別化に努力しなければならないような気がしてなりません。<br />
今年も差別化に有効な手法・工法・素材をご提供できますよう十分な吟味をして行こうと思います。<br />
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
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   <title>社長ブログ　拝啓　大東建託　多田勝美会長</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2007/12/23/000162.html" />
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   <published>2007-12-23T02:45:13Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:24:32Z</updated>
   
   <summary>「大東建託会長が所有全株式の譲渡を計画、本日が入札の締め切り日」 先週、新幹線車...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[「大東建託会長が所有全株式の譲渡を計画、本日が入札の締め切り日」<br />
先週、新幹線車内の電光掲示板からこのニュースが流れたときは、思わず目を疑いました。<br />
昭和６１年、たしか７月であったと思いいますが、高崎市内で多田会長とお会いしたのが初対面でした。<br />
上場をはっきりと意識し、名古屋市金山駅前、住友生命ビルに本社を移転したばかりの当時の大東建設(現大東建託)株式会社。<br />
思えば、既に全国２６箇所に拠点を展開し、新たに６拠点を開設する為の現地採用試験会場が初対面の場所でした。<br />
積水ハウスという当時既に完成された組織の中で見えてくる、将来の自分のポストの可能性にモチベーションを失い、退職していた私には、まだ々未完成で伸びシロある大東建設はとても魅力的に見えました。<br />
<br />
ギラギラとしたエネルギーを感じさせ、土地活用ビジネスを「宝船」に例えたあの多田会長が、その「宝船」の全株式を譲渡するとは・・<br />
きっと、何かあるのでしょう。<br />
自社の請負物件の融資付けの為にリーマンブラザース証券と創った、10年後の買い取り条件付きノンリコースローンの危うさや、この国の少子・高齢化への無策な政治などから、もはや「この事業は宝船などではなく、いずれは沈み行く船」と見えているのでしょうか・・・<br />
最高益を更新しているこのタイミングでの株式譲渡。<br />
先見性をお持ちの多田会長ならではの計算があろう事は、想像に難くありません。<br />
<br />
私は結局、同族や中部地方出身者を厚遇する傾向や、賃貸住宅の品質向上に熱心でない体質と、家賃保証の矛盾に幻滅し、沢山の嘘の退職理由を並べ、平成５年にライバル企業となるレオパレス２１に転職した身。<br />
論ずる資格は無いにせよ、とにもかくにも私に「組織とは」を教え、育ててもらった同社や多田社長、そして今も歯を食いしばって頑張っているであろう当時の仲間を思うと、なにか複雑な感傷を覚えます。<br />
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   <title>社長ブログ　上海一泊二日紀行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2007/12/16/000161.html" />
   <id>tag:www.abnet.ne.jp,2007:/president_blog//4.161</id>
   
   <published>2007-12-16T02:43:01Z</published>
   <updated>2008-06-10T12:36:11Z</updated>
   
   <summary> 12月15日(土)朝出発16日夜帰着の一泊二日にて上海行き。強行軍ではありまし...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<p>
12月15日(土)朝出発16日夜帰着の一泊二日にて上海行き。強行軍ではありましたが、まさに「目からウロコ」の二日間となりました。(<a href="http://www.human-rnd.co.jp/" target="_blank">㈱ヒューマンランド</a>小田島社長に全てを段取っていただき、感謝の言葉も見つかりません。) 
</p>
<p>
「今更?」と思われるかも知れませんが、実は小生、中国大陸は初めて。 
</p>
<p>
建材については、人件費の差からくる価格差や、最近の中国製品の品質も聞き及んでいるので、この種の視察が主目的であれば「目からウロコ」とはならなかったでしょうが、今回は、上海での不動産デベ事情とデジタル技術者集団とのミーティングが主目的。 
</p>
<p>
「大国とはいえ所詮は共産圏の国」という先入観があった私は、上海の現状を見るに付け一から十まで驚きばかり。物価はいわば二極化しており、富裕層物価と低所得者層物価が存在するように思え、総じては物価が低いという印象はありません。よって中国大陸から日本への観光客が多いこともうなずけます。<br />
中国はある意味、日本より資本主義国家であり、逆に日本はひょっとすると世界で最も進んだ社会主義国家では」と思わざるを得ませんでした。率直な感想を列挙してみると&hellip; 
</p>
<p>
1.不動産デペロップメントでいえば、もはや上海は構想力・デザインで日本を上回っている。これは恐らく欧米文化の吸収力がすさまじく大きく、また、これらを導入するにあたっての意思決定が極めて早いことに起因する気がする。 
</p>
<p>
2.現在の中国の不動産投資は間違いなくバブル状態、異常である。ゲートコミュニティ内の戸建住宅価格は２億円～３億円は普通で、売約されているがほとんどが居住していない状態であって、もっぱら値上がり期待の投機目的で購入されている。 
</p>
<p>
3.中国は住まう人々の勤労意欲・産業全体の市場とも、我国よりはるかに活力に溢れている。 
</p>
<p>
4.中国にかかわるビジネスには、我々にもまだまだ短期間で成功のチャンスがある。 
</p>
<p>
要約するとこのようなところでしょうか&hellip; 
</p>
<p>
例えば、不動産デベの分譲現場は&hellip; ゲートコミュニティーの形態を採っており、 (12月15日撮影) 
</p>
<p align="center">
<img src="/upload_files/images/blog/resize0057.jpg" alt="" width="240" height="180" /> <img src="/upload_files/images/blog/resize0051.jpg" alt="" width="240" height="180" /> 
</p>
建材店の街区に行くと (12月16日撮影) 
<p align="center">
<img src="/upload_files/images/blog/resize0095.jpg" alt="" width="240" height="180" /> <img src="/upload_files/images/blog/resize0098.jpg" alt="" width="240" height="180" /> 
</p>
共産圏だというのにポルシェが普通に駐車されていたりします・・<br />
<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="/upload_files/images/blog/resize0117.jpg" alt="リニアモーターカー" width="240" height="180" align="left" /><img style="width: 20px; height: 181px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />そして、この国の活力や意思決定の速さを象徴するのがリニアモーターカー(12月16日撮影)<br />
日本では、はるか昔に山梨に実験線が作られているにもかかわらず、未だに実用化されていないのに対して、ここ上海では浦東(プートン)国際空港と市街地を結ぶ路線が最高速度430kmで営業運転されており、その間の距離約30kmをなんと7分20秒で結んでいます。<br />
<br /><br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="/upload_files/images/blog/resize0122.jpg" alt="" width="240" height="180" align="right" /><img style="width: 20px; height: 179px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="right" />その景色の流れる様はまさに初体験。地上疾走で最速の乗り物から見る窓越しの風景の流れの速さは驚きであり、もろん初めて味わう感覚でした。料金は貴賓席(JRでいうグリーン車)で80元(日本円で1,300円程) 、普通車は半額。<br />
13:45ジャスト00秒に発車したので3分10秒程でトップスピードに&hellip;この約一分後には減速がはじまりました。 (12月16日撮影)<br />
この地はもはや、共産主義ではありません。 
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   <title>社長ブログ　東京駅-羽田空港間の快適移動手段</title>
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   <published>2007-12-13T02:28:38Z</published>
   <updated>2008-06-10T12:52:36Z</updated>
   
   <summary>仕事柄、出張が多く、ちなみに今年１月から今日現在で、空路利用は述べ５７便。 ほと...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[仕事柄、出張が多く、ちなみに今年１月から今日現在で、空路利用は述べ５７便。<br />
ほとんどが羽田からの往復路利用です。<br />
そこで、憂鬱になるのが群馬県から羽田空港への移動。<br />
特に、通勤時間帯の東京駅からJRで浜松町経由でのモノレール移動です。<br />
出張となると書類・ＰＣ・着替えなど、二泊予定ともなれば、すぐにキャスター付きバックのボリュームに。<br />
そんな大きさのバックを引きずっての東京―浜松町間の満員電車は特に憂鬱。<br />
周りの乗客に気を使うだけで疲れてしまいます。<br />
ところが知る人そ知る良い移動手段があります。<br />
それは東京駅八重洲口と羽田空港を結ぶリムジンバス。<br />
特に電車でいう朝の通勤時間帯で、こちらは逆に車内も道路もガラガラなのです。<br />
また、東京駅で山手線に乗り、浜松町で乗り換え、羽田空港へ行くとなると連絡時間を含め、４０分ほど見ておかなければなりませんが、リムジンバスだと朝の７時・８時台でなんと２５分で到着です。<br />
料金は９００円と、モノレールに比べ割高ですが、ゆったりとし、乗り換えなし。<br />
さらには出発ターミナルの正面が停車場ですので、チェックインカウンターもすぐ近く。<br />
<br />
<img style="width: 320px; height: 240px" src="/upload_files/images/shatyoublog/00010001.jpg" alt="" width="320" height="240" align="left" /><img style="width: 20px; height: 238px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="left" />また、途中の景色はまさに絶景！<br />
首都高速で、レインボーブリッジを渡り、お台場を通過し空港へ。<br />
<div>
１２月１１日午前７：45頃のレインボーブリッジを車内から撮影 <br />
</div>
東京駅からも、羽田からも概ね１時間に１本程度の運行なので、発着のタイミングによっては使えない事もあるにせよ、ストレスのない貴重な移動手段です。<br />
是非、お試しを。<br /><br /><br />
尚、東京駅の発着場所は八重洲南口を出ると正面に見えてくるヤンマービルの真下。<br />
羽田空港では二階のバス発着所北端の１番乗り場となります。 <br /><br />
<img style="width: 320px; height: 240px" src="/upload_files/images/shatyoublog/00040002.jpg" alt="" width="320" height="240" align="right" /><img style="width: 20px; height: 224px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="right" />
羽田空港第一ターミナルには７：５５に到着。<br />
所要時間はいつもと同じ２５分でした。<br /><br />
尚、羽田から東京駅行きの場合は道路が混むこともあり、４０分ほどを見込んでいた方がいいでしょう。 
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   <title>社長ブログ「干支一回り先（12年後）のこの国」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2007/12/06/000159.html" />
   <id>tag:www.abnet.ne.jp,2007:/president_blog//4.159</id>
   
   <published>2007-12-06T02:20:24Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:08:58Z</updated>
   
   <summary>戦後8,000万人程であったこの国の人口は、60年あまりの時間を経て1億2,77...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[戦後8,000万人程であったこの国の人口は、60年あまりの時間を経て1億2,777万人に<br />
それが昨年をピークに数千人規模の減少に転じ、いずれ減少規模は年に万人単位となっていく<br />
よく々考えてみれば、私達は世界にも例を見ない「人口増加」から一転「人口減少」する国に生きています。<br />
厄介なのは、後にも先にもそんな経験を経た人がいないということ。<br />
どうもピンと来ないのが正直なところでしょう。<br />
しかし、今も刻一刻と人の数は減っている・・何か空恐ろしさを感じます。<br />
<br />
人は、もっぱら自分の積んできた経験や価値観で物事を判断するもの。<br />
時代の変化を感じつつ、変化を先読みするよりも、まずは様子見に軸足を置く。<br />
そうこうしているうち、ある瞬間に変化を身近に感じ、変化についていけず時代に取り残されつつあることに気づく。<br />
建築確認が厳格化され、着工数が激減したという最近の報道。<br />
皆さんは感じているはずです。<br />
近頃の住宅受注の落ち込みの主因はそれではないということを。<br />
市場が変化し、縮小をはじめたのでしょうか？<br />
今の受注減少はその予兆？！<br />
いえ、もしかしたら本番に突入したのかもしれません。<br />
地域密着の産業である住宅建設業界にある私達工務店も、様子見している場合ではありません。<br />
生き残りではなく、勝ち残りを計るため、まさに動くべき、策を打つべきです。<br />
<br />
<img style="width: 201px; height: 231px" src="/upload_files/images/blog0001.jpg" alt="2020年の日本人" width="201" height="231" align="right" /><img style="width: 20px; height: 234px" src="http://abnet.sakura.ne.jp/upload_files/images/blunk2080.jpg" alt="" width="20" height="80" align="right" />先日、書店でぼーっと棚を眺めているうちに、なかなか良い本を見つけました。<br />
50年後や100年後のこの国の人口はこうなる&hellip;といった統計データはよく目にしますが、近未来である干支一回り先(12年後)のこの国や、経済システムの在り方を語る本は中々ありません。<br />
是非、読んでみて下さい。<br />
日本経済新聞社「2020年の日本人」　住信基礎研究所主席研究員　伊藤洋一氏著<br />
<br /><br /><br />
それにしても、わが国の政治のお粗末さには閉口します。<br />
何十年も前から人口減少社会の到来が見えていながら、なぜ手を打ってこなかったのか。<br />
例えば、目先の内需のための公共事業ではなく、子供一人につき6万円の育児手当を支給すれば、18万円/月の収入。<br />
だれでも子供を作ろうとするのではないでしょうか。<br />
将来をバラ色に見られるこのような施策の財源とする為に、消費税を１０％に上げるといった議論であれば、ほとんどの人がウェルカムでしょう。<br />
多子化政策を採れば、病院・育児用品・住まい・家電・家具・衣類・食品・教育etc・・<br />
すべての業界が縮小均衡する必要も無かったはず。<br />
内需の基本は人の数であるのに・・・・<br />
<br />
対してアメリカはどうでしょう。<br />
移民の積極受け入れにより、昨年１０月に3億人を突破。<br />
本著でいう2020年には３億6000万人程までに増加と予想されています。<br />
ちなみに2020年の日本の人口推計は1億2423万人。<br />
ピーク時の昨年対比でなんと354万人も減るのです。<br />
政治の力量の差が、この差なのでしょうか？<br />
なんたる無策・・<br />
よもや、人減らしでＣＯ2の削減目標のクリアを目指しているのでは・・と勘ぐってしまいます。 
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   <title>社長ブログ「始めまして」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/2007/12/03/000156.html" />
   <id>tag:www.abnet.ne.jp,2007:/president_blog//4.156</id>
   
   <published>2007-12-03T08:14:01Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:18:30Z</updated>
   
   <summary>皆さん、はじめまして。 リーディングビルダーズクラブを主宰しておりますエービーネ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abnet.ne.jp/president_blog/">
      <![CDATA[皆さん、はじめまして。<br />
リーディングビルダーズクラブを主宰しておりますエービーネット株式会社、代表取締役の林と申します。<br />
<br />
当社は創業13年目、この建築業界ではまだ若い部類に入る企業です。<br />
概ね１５年のサラリーマン生活を経て、平成７年５月に設立しましたが、その当初から、「いずれは業界、特に地域密着の工務店の弱みを補完する事を仕事にしたい」との強い思いがありました。<br />
ただ、私の職歴は、個人住宅・賃貸住宅建設会社の営業部門や管理部門の経験こそあれ、工務店の土台を支える技術系の現場経験が無く、とても地域密着の工務店の弱みを補完できる知識も器量もありませんでした。<br />
そこで技術系の経験を積み上げるべく、地縁・血縁ある出身地に立ち返り、工務店で創業した次第です。<br />
「創業」を実感できたのは、まさにホッチキスの針ひとつ、糊ひとつから自分で文具店に買いに行かねば揃わないと言う当たり前の事実と向き合ったときでした。<br />
また、大企業の持つ「看板」の偉大さを思い知らされたりする時でした。<br />
以後の５年は、まさに名も知れぬ零細の工務店経営者として、商品(建物)を企画し、チラシを創っては配り、お客様からのお問合せに対応し、ありがたくも御発注いただいた際には現場に入り、各部位の職人さんから「納まり」や「原価の積み上げ」「複雑怪奇な資材の商流」などを、まさに身をもって経験し、それを積上げさせていただきました。<br />
<br />
そして創業５年目の平成１２年、世は「ITバブル」と言われた頃です。<br />
創業当初の「業界、特に地域密着の工務店の弱みを補完する事を仕事としたい」という思いを「ＩＴ技術」を使えば早期に実現できるのでは・・」と考え、ＷＥＢサイト上から様々なデジタルコンテンツをダウンロードによって提供するサイトを１年半の歳月をかけて構築し、サービスを開始・・しかし、これが全く受け入れられません。<br />
結果、オープンたった１年半でこのサイトはあえなく閉鎖・・・<br />
今でもそうかもしれませんが、当時ITに遅れているのは建築と金融の業界と言われていました。<br />
平成１９年となった今でも、当時のサイトをご覧いただくと、「７年前に構想したとは思えぬほど先進だが、建築業界には、まだ５年早い」と言われるほどの多機能なＷＥＢシステム・・<br />
私は「どれだけ」前を行き過ぎたのでしょう・・<br />
このような失敗の中から、「ＷＥＢ上ではなくフィールド上で」、「デジタルではなくアナログで・・」、お使い頂く工務店営業ツールの開発に経営の舵を大きく切り、現在に至っています。<br />
<br />
時は流れ、ＩＳＤＮという６４Ｋの速度しかなかった通信回線が、今では光回線を使う１００Ｍの速度の通信回線に・・ １００Ｍ程度だったパソコンのＣＰＵも今や１Ｇが当たり前に・・<br />
インフラや機器の急激な発展を見るうち、改めてＷＥＢによる情報提供に挑戦する気になりました。<br />
しかし御提供するコンテンツは７年前とは大きく異なり、様々なコンテンツのダウンロード中心ではなく、<br />
工務店各位には、<br />
・「ＷＥＢを使った集客手法と、折衝技術」<br />
・「お客様から支持される差別化された考え方とその伝え方と建物」<br />
・「アナログな営業ツール」<br />
・・となり、<br />
併せて、地域で躍動する工務店経営者の皆さんを横断的にネットワークすることで、経営者各位間での交流を実現し、失敗・成功事例の集積や、差別化に有効な手段・情報の共有を目指すこととしております。<br />
<br />
なにせ久方ぶりに手を染めたｗｅｂ構築ですので、まだまだ十分なものではありませんが、日々のレベルで改善してゆくとともに、ご提供するコンテンツも十分に吟味の上、真に差別化に有効なものを増やしてまいります。<br />
<br />
どうぞ、末永く、よろしくお願い申し上げます。 ]]>
      
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