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取締役ブログ トヨタの新しいコンパクトカー「iQ」受注好調

2008年12月22日 [ ]
エービーネットの細谷です。
トヨタの新型車「iQ」の受注が好調だそうです。
記事によれば、月販目標台数2500台のところ、発売後1か月の受注が8000台とのこと。

ここのところ米3大メーカーの経営危機の話をはじめ、トヨタですら初の営業赤字かと、全くいいところのない自動車業界の中で、ささやかながら明るい話題です。

この「iQ」、車好きの方ならご存知かと思いますが、全長が3m未満とコンパクトながら、存在感のある個性的なデザインが目を引きます。さらに4人乗車が可能な効率の高いパッケージング、高燃費、高い安全性能などが高く評価されています。

トヨタのコンパクトカー_iQ

米3大メーカーの「コンパクトカーへの対応の遅れ」が指摘される中、このような車が受注好調なのは、時代の流れを感じさせます。

先日家内から聞いた話では、フランスなどではすでに自動車離れが始まっていて、自転車がかなりのブームだとか。もともとおしゃれなフランス、やはりデザイン的にも優れた自転車が売れているそうです。

「エコ」から始まって「コンパクト」へ。時代の大きな流れになりそうです。

そこに「デザイン」や「パッケージ」などの要素をどのように絡めていくか。
住宅業界にもあてはまる事柄のような気がします。

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