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空気触媒住宅

2008年12月19日更新
ハウティオ
全空間の有害化学物質分解、抗菌、防臭する
全空間健康住宅

【空気触媒「ハウティオ」の家】

健康住宅 対処法 数ある空間の健康化技術。
漆喰にはじまり、珪藻土に炭、光触媒に鉄ミネラル、火山灰にホタテの貝殻、アロエの化石や得体の知れないナントカ溶液、と・・・よくもまあ色々あるものだ、と感心しますが・・

しかし、その多くが高コストで、住まいの一部空間への対処にとどまったり、実験データは山ほどあるものの、『効果のメカニズムが科学的に解明されていなかったり』で理解が出来ず、採用に二の足を踏む、というのもよく聞く話です。

「要はコスト、そして、我々がお客様に説明できる効果の仕組み(メカニズム)」が大切です。

理想は「コストを掛けずにすべての空間を健康化する」こと。


このWEB上で施工コストを具体的数字を出しご説明するわけにまいりませんが、ネットワークならではのスケールメリットにより、従来の空気触媒材工単価を下回る単価での施工を前提としてご紹介しています。
ですので、
「以前から知っている。良さそうだが高い・・」といった先入観をここでは一旦捨てていただき、「全棟標準化し、全空間の健康住宅を前面に出したらどうだろう・・」と言った物差しでお読みいただければ幸いです。


【採用・納入実績】
空気触媒「ハウティオ」は既に多くの採用・納入実績を持つ化学物質分解・抗菌・防臭技術です。

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住宅業界の抱える問題はシックハウス症候群
【シックハウス症候群の原因は有害化学物質・ダニ・カビ】

「有害化学物質」については、その特性上、蒸発散量は比較的短期間に減少し、また、最近では、建材などに多くの対策が施されている為、今や大きな脅威とはなくなりつつあります。対して新築時から右肩上がりで増えていくのが「ハウスダスト」。その中でも「ダニのフンと死骸」がアレルゲンとして厄介な存在です。そして最悪なのがダニの餌となり、そのものもアレルゲンであり、更にVOCも出すといわれる「カビ」です。


これらの原因物質を抑える為に、様々な対処法がありますが、いずれも割高なため、リビングだけであるとか、子供部屋だけとか、一部の空間しか施工できていないのが実情です。でも...

アレルゲンであるダニやカビは住まいの一部分だけに存在しているわけではありません。


【一部空間から全空間の健康住宅化へ】

通常リビングルームは日当たり・風通しの良い場所にあり、日常的に調温・調湿がなされ、掃除も行き届く空間であることから、家の中で最もアレルゲン物質が少ない空間と言えます。
つまり、風通しの悪い納戸・押入れ・窓の少ない廊下などこそ、アレルゲンの発生しやすいわけであり、そう考えると、真の「健康住宅」とは、リビングルームなど一部に健康化を施す住宅ではなく、すべての空間に健康化を施す住宅でなければいけないということが見えてきます。

つまり、全空間に対処してこそ「健康住宅」です。
故に、コストが大事です。
「御社へのNETは㎡あたり2,500円です」などと言われたら、そこでもう無理。
なぜなら、床面積100㎡の家の壁・天井面積は300㎡超はあるのですから...

        一部空間では片手落ち              全空間であるべきです
一部空間から全空間へ


【ハウティオの効果の仕組み(メカニズム)】

空気触媒ハウティオとは、一見無色透明・無臭の水。チタニア系化合物という物質と空気中の水分が反応して生成されるラジカルにより、空間中のホルムアルデヒドなどの化学物質を分解し、病原菌やカビ菌などの悪玉菌の繁殖を抑制するというメカニズムがはっきりしています。


無色透明・無臭
無色透明

【効果測定】

ホルムアルデヒド濃度実験
有害物質の減少効果実験 硫化水素減少実験


化学物質を分解し、ものを酸化腐食に誘導する、いわゆる悪玉菌の繁殖を抑制する働きがあることが確認できます。



【施工が簡単】
天井・壁にガン吹付け施工することで、吸着に至らず床に落下する分があるため、床への改めての施工は必要とせず、化学的な合成品でないため、防毒マスクも養生もいらず、家具・調度品があっても施工が出来ることで、新築でも、生活中の家でも施工が出来るという便利なものです。

壁・天井に対して噴霧させるだけの簡単施工。
  施工風景



【効果の持続性】
ハウティオの有効成分は極微小サイズで基材に固着しやすく、また、成分中のアルミニウムが噴霧面上に強固で安定な多孔性の酸化アルミニウム極薄膜を形成することにより、反応をつかさどるラジカル成分を定着させるとともに保護しますので、サンドペーパーや、タワシなどを使って人為的に拭き取らなければ、固着し続けます。



【使用量目安】
床面積換算で、1㎡あたり30ccが目安となります。
つまり30坪100㎡であれば3リットルの原液を壁・天井に吹き付ける事が量的目安です。



【導入について】

従来は材工発注システムですが、LBCでは会員各位に原液仕入れ⇒直営施工をお勧めします。
本件は会員限定の導入システムとなっております。
非会員様には導入いただけませんので、ご了承ください。
詳しくは、下記お問合せフォーム、TELにてお問合せ下さい。

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