集客・プレゼンの差別化 » ホームページ構築と運用で差別化
ホームページの再構築と運営技術を提供します
2008年11月19日更新
現在、この業界に必要なホームページ制作者とは、単に今あるホームページを作り直すだけではなく、工務店各社の持つ強みや特徴を深く洞察した上でホームページを構築するとともに、構築したホームページの更新・カテゴリーなどコンテンツの制作・検索対策・ホームページから問合せいただいたお客様とのリレーションなど、ホームページの構築後に必要な運用に関する技術の移転を行なう制作者でなければ、
社運をも左右するホームページ制作を委託する価値はない
と考えます。
まず、
インターネットを使っての営業スタイルは農耕型と認識ください。
兵庫県の小さな工務店のホームページは一日1,000件を超えるアクセス、問い合わせ年間1,000件超、新規集客は全てサイトから。と考えます。
私たちは貴社のホームページを再構築するとともに、運営技術の移転を行ないます。
まず、
インターネットを使っての営業スタイルは農耕型と認識ください。
宮城県の小さな工務店はサイトOPEN一年で8棟受注、公開初日に問い合わせが殺到。
これ、全て本当の話です。
地方の名も知れぬ商品メーカーが、インターネット上に店舗を構え、販路が全国に広がり大成功した!
住宅建築で、このようなことは起こりません。
なぜなら・・・
しかしながら、こと住まいとなるとそうはいきません。
高額であり、多くの場合、収入から算出される借入金によって購買がなされ、定まった形が無く、購入動機によって、様々な要素が商品に必要だからです。
つまり、売る側と買う側のリレーションが不可欠なのです。
住まいは、インターネット上に出店しても、狩猟型営業で即座に売れる代物ではありません。
そして、リレーションには根気を必要とし、また、お客様からの信頼を得ることが肝要です。
ホームページは小規模工務店のほうが、中・大規模工務店や大手ハウスメーカーより
戦力化しやすく、実際に成功例も小規模工務店に偏っています。なぜか…
一言でいうならば・・・
戦力化しやすく、実際に成功例も小規模工務店に偏っています。なぜか…
一言でいうならば・・・
小規模工務店は、出来る商品(工法・構造等)に限界がある為、会社の理念や家づくりをシンプルに伝えることができます。
また少人数のため、会社の様子や実際に建てている人たちの人物像が伝わりやすく、親しみや安心感を与えることが出来やすくなっています。
対して中・大規模工務店や大手ハウスメーカーは、多角化した各事業・複数の工法や構造・豊富な商品群を、あれやこれやと説明することに終始してしまい、「なんでも屋」に見えてしまいます。
また、会社の理念なども伝わりにくく、スタッフの顔や性格も見えません。
私たちは、狩猟型を否定するものではありませんが、狩猟型はどこの会社も行なう術があり、逆にそれが長い期間を要するお客様への、根気に欠ける折衝の原因となっています。
同じ型で戦えば、知名度・広告宣伝量・組織力・センスで大手ハウスメーカーには勝てません。
であれば、どうしたらいいのか…結論は…
インターネットを利用しての集客を農耕型としっかり認識し、お客様に安心いただけるようなホームページを創り、家づくりに対するこちらの心意気が伝わるようオペレーションするしかありません。
であれば…どのようにホームページを創らなければならないのか…
各社が得意とする従来の営業スタイルを一本釣りの狩猟型営業とするならば、インターネットを利用したWEB集客は、広大な大地に種を蒔き、大切に育てて収穫する農耕型営業といえます。
現在、インターネットを情報源とする層や、得た情報にインターネットでさらに情報の上積みをする層が、団塊ジュニア世代や、主婦・女性層に多く見られます。
この方たちの特徴としては、すぐに行動を起こさず、とにかく情報収集。
個人情報の流出を懸念し、見学会やイベントなどへの参加はとても慎重で、簡単には姿を現しません。
情報収集する際のインターネットでのアクションは、まずは「検索」。
それもテーマを絞り込んでの「検索」です。
となると…インターネットを利用しての集客活動のポイントとは、
【あれもこれものデパート型ホームページではダメ】
【SEO検索対策がなされていなければダメ】
【更新が繰り返されるホームページでなくてはダメ⇒いつも同じホームページでは検索上位は無理】
【更新が自社で容易に行なえるホームページでなければダメ】
【土地をお探しのお客様の多さから、土地情報に対応出来るホームページがベター】
【・・・・他、多くの要素】
となります。
当社は、企画・デザイン・取材・撮影・コピーライティングなどの制作力を生かし、さらに検索上位に押し上げるノウハウにより、ホームページの構築を行うとともに、運営技術を、サポートと研修により貴社に移転します。
まずは現状把握
貴社ホームページを48項目にわたって分析し、問題点を率直にご指摘します。(無料)ご希望の方は、下記お問合わせフォームの「お問合わせ内容」欄に、
・ホームページURL
・会社電話番号
をご記入の上、お気軽にお申込下さい。